2017年4月23日日曜日

〜東京にて「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」を観る。〜 2017年4月23日(日)晴

毎日のクリックをお願いします

名古屋で迎える朝。午前中に所用を片付け、昼過ぎの新幹線にて東京へ向かう。


昼食は、新幹線ホームにてかき揚げきしめんをいただく。


渋谷。


渋谷から田園都市線に乗って、桜新町へ。ここには長谷川町子美術館がある。サザエさんの銅像。



さすがに桜新町だけあって、散り始めた八重桜だが、まだまだ勢いよく咲き誇っている。






駅近くのKFCで小腹を満たした後、お店のトイレから出た瞬間、見たことのある顔が目に入る。3月に名古屋音楽大学のミュージカルコースを卒業したばかりの掛布彩衣さんとばったり出会う。彼女も「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」を見に来たとのこと。


そのまま二人でスタディオ・アマデウスへ。


「ベアトリーチェ・チェンチの肖像」を観る。2時間10分、息を飲む暇もなく見入ってしまった。3年前のスタジオ公演、その前のあいちトリエンナーレでの朗読劇に続いてのオリジナル戯曲による満を持しての初演である。


見応えのある舞台をしっかりと味わわせていただいた。来てよかった。

名古屋への最終の新幹線に乗れそうもなかったので、新横浜に宿をとった。ポイントを使って実質75円−37円=38円の支払いでの予約である。


終演後は、桜新町駅前で掛布さんと焼き鳥を食べながらお互いの近況報告。つかの間の楽しい時間をいただいた。お腹を満たしてからそれぞれの帰路につく。


…… 点から線へ ––––
札幌と名古屋をつなぐ
北海道と本州をつなぐ
プロジェクト進行中!

毎日のクリックをお願いします

2017年4月22日土曜日

〜名古屋へ。伏見のマンションの片付け。名フィル定期。ヤマモモ会。めいおん卒業生ライブ。〜 2017年4月22日(土)雨のち晴

毎日のクリックをお願いします

朝一番で札幌を発つ。


札幌は雨。



昼前に名古屋に到着。昼過ぎまで名古屋の自宅マンションの不用品の片付け。

15時過ぎに宿にチェックイン。


大浴場で汗を流してから、愛知県芸術劇場に向かう。今日の名古屋は暖かい。実に良い天気である。


名フィル定期演奏会を聴く。「未完成」が素晴らしかった。


終演後、宿に戻り一息ついてから、キノシタへ。昨年から始まった、名古屋造形大学で取れたヤマモモの果実で作ったヤマモモ酒を飲む会。


過去7年分のヤマモモ酒がずらっと並ぶ。


この夜は、ちょうどめいおん卒業生のライブも行われ、とても賑やかな夜となった。


お客さんの半数以上は、めいおん関係者である。3週間ぶりに卒業生や在学生に会うことができた。



めいおん長唄三味線ガールズと。


夜中1時まで大いに飲み、大いに語った。楽しい時間をありがとう。


そうそう、たまたま名古屋に来ていた小串先生も合流。おきまりのツーショット。

名古屋の宿に泊。

…… 点から線へ ––––
札幌と名古屋をつなぐ
北海道と本州をつなぐ
プロジェクト進行中!

毎日のクリックをお願いします

2017年4月21日金曜日

〜午前中、大学にて決裁を済ませ、午後から札幌新陽高校にて、山内太地「本気・夢ゼミ」。〜 2017年4月21日(金)晴

毎日のクリックをお願いします

今日の豊平川。勢いのよい春の流れ。


午前中、大学にて諸々の決裁を済ませてから、札幌新陽高校へ。ソフトバンクの社長室に勤めていた荒井優さんが校長に就任したことでも話題を集めている高校である。



今回、新陽高校を訪問することになったのは、大学イノベーション研究所所長の山内太地さんに、新陽高校でワークショップと講演をやるので来ないかと誘われたのがきっかけである。

山内さんとの出会いは7年前。私が46歳、政治学の准教授で名古屋音楽大学の学長に就任して話題になった時に、山内さんにツイッターで取材を申し込まれたのがきっかけ。これがその時の記事である

そんな経緯で今回の新陽高校訪問が決定。実は、荒井優校長にも会いたかったのでこれも何かのご縁、まさに願ったり叶ったりであった。

13時より、2・3年生を対象にしたワークショップ。進路について考える。



最後は生徒による発表。これがなかなか面白い。ここまでもっていく山内さんの手腕はすごいし、生徒たちの力もすごい。


14時10分からは、1年生対象の講演。大学進学について考える。今年1年生は昨年の約2倍入学したとのこと。確かに、2・3年生2学年と同じくらいの数の生徒たち。荒井優校長効果だが、これもまたすごい話である。


15時過ぎからは休憩のはずが、山内さんと校長と私とで話題が尽きない。思いがけずの大学コンサルセッション&札幌と北海道の高校と大学の将来をめぐっての熱い議論が始まってしまった。途中、生徒たちが校長室を訪れる。生徒たちはいろいろと相談事を持ちかける。校長はそれに教育的にアドヴァイスをする。まさにオープン校長室を実践している。これも実に素晴らしいと思った。

ということで、19時30分からの保護者向けの講演まで、山内さんは休憩なし。それでも保護者対象の講演ではテンション変わることなくアグレッシヴな講演を聴かせてくれた。保護者の方々も大いに啓発されていたのが印象的であった。


全てのスケジュールを終えて、21時より山内さんと荒井校長先生たちとの懇親会。これもまた大いに話が弾み、話題が尽きない。


第二ラウンドが楽しみである。


…… 点から線へ ––––
札幌と名古屋をつなぐ
北海道と本州をつなぐ
プロジェクト進行中!

毎日のクリックをお願いします